ダネラの思い出。

昨日、ペルシャ絨毯を「インテリア館ミュゼ」で
拝見させていただき、店主のお話の中で
「緞通」ワードがちらほら出てきてから、記憶の引き出しの奥にしまい込まれていた佐賀の思い出が段々と蘇ってきました。

緞通は、ズッシリ重くて扱いが面倒らしいです。
私は持ってみたことはありませんが、佐賀時代に「鍋島緞通」を遠くから憧れの眼差しで見ていましたから、
その重量感は察しがつきました。

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過去ブログ(モノコトコドモエプロンmemo)から引っ張りだしてきた、2013年2月の記事画像。
佐賀城下ひなまつりを子供達と一緒に巡りました。
緞通の展示会は有料でしたので入りませんでしたが💦
私一人だったら、見ておきたかった…。

この下げもんのパーツが緞通で出来ているんです!!
凄い技術…。

佐賀市では、鍋島緞通を習うことも出来ましたが、
私はハンドミシンを使って作るダネラというデンマーク発祥の手作り絨毯教室に通い始めました。

小さな座布団ぐらいの大きさのものから作り始め、6作目で、実家の玄関用マットを作りました。
(昔ジャカルタに住んでいた時期があり、実家のインテリアはインドネシアから持ち帰った家具でインドネシア調💦)

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バティックのパランルサック柄をコピーしました。
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そして7作目に取り掛かっていた途中で山口に転勤となり、残念ながらたった1年しか佐賀にはいられなかったのです💦
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佐賀教室の先生はダネラ九州支部長をされており、北九州の小倉教室の先生も兼任されてました。
先生のお人柄や感性がすっかり気に入ってしまったので、出来れば引越し後も同じ先生から習いたかったのですが、山口から小倉まで通うという考えが当時の私には無理に感じられたので、ダネラを一度辞めることに。

あれから丸5年が経過し、山口から北九州までお友達と料理教室に行ってみたり、長男は通塾したりと、割と身近に感じるようになってきました。
小倉教室まで通うことも、もしかしたら出来るかもしれません…⁈

ダネラはほんと、文字通り「寝食を忘れるほど」没頭した趣味のひとつなんです。

ハンドミシンを走らせ始めたら、夜中の1時すぎまで夢中になってしまい、時折パパに叱られるほどでした💦
2時間しか寝なかった日もありました💦

またチャンスがあれば再開したいと思います。

昔から、絨毯、好きだったんだな…♡

柄がお気に入りの玄関マット
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昨日のお話聞いてたら、この玄関マット、運良く安く買えたんだな…と実感したほどです💦(阪急百貨店)
多分、ランクがそれほど高くないタイプだったのかもしれませんが、柄がとても気に入ったので、やはり買って良かったと思いました。
絨毯の出会いは、一期一会です。

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by usubeni8 | 2018-10-17 06:20 | 日々の事・思考 | Comments(0)

専業主婦、転勤生活、2児の母。


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